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僕とラ・フランス
2012.03.18(Sun)
僕は昔、FM局で、放送作家の見習いをやっていた。16:00~18:00の音楽番組の生放送。
大学の先輩に紹介されたバイトで授業を休まなきゃいけないこともあったんだけど
結局、在学中の4年間つづけてしまった。
僕は下っ端も、下っ端で、ラジオ番組制作よりも
飲み会の予約の仕方
お酌をしていく順番の決め方
ビンゴをやるタイミング
なんてことを主に学んだ。
たしかに、番組とは関係のない、どうでもいいことかもしれないけど
飲み会に来た10人の人間を楽しませなければ
10万人を楽しめるものをつくることができない。
という一つの哲学的理念があった。
(むしろ、案外そういうことのが今、役に立ってる。素敵だ)
僕の抱える不安と、その原因を正直に書こう
2012.03.04(Sun)
街中を動く死体たち。ゾンビ群れが迫る。その体は、世の法から外れ
意識を持たず
銃で撃っても、歩みを止めることはない。
ゾンビに食べられると、ゾンビになってしまう。
男はゾンビに囲まれ、万事休すと悟った時
持っていた銃を、自分のこめかみにむけ、引き金引いた。
僕はホラー映画を最近見るのが好きで
この冬だけで20本以上は見た。
ふと気づいたんだけど
ゾンビ映画って「ああ、現実世界と同じだ。僕の不安そのものだ」と思ったんだ。
歴史が好きじゃない人は読んでほしい
2012.02.26(Sun)
三十三間堂に、友達の外国人と行きました。朝早かったので、人が殆どいなかった。
シンとして、僕らが廊下を歩く音しか聞こえない。
我々を見下ろす、1001体の仏像。
その神聖性に、心まで浄化され、表れてくるようだ。
と思ったら「ナンダヨ、チュウニビョウカヨ~!」と響き渡る友人の声。
僕の預言
2012.02.20(Mon)
去年インド旅行から帰ってインドの民族衣装・クルタパジャマで出社したら「株価が下がるから、それは着てくるな」と上司に注意された。
その時、これ、某カルト教団と同じコスチュームだと、気づきました。
カルト教団ではないですが
占い師が世間を騒がせてますね。
未来は誰にでも存在し、不安は誰にでもあるわけですから。
すがりたくなる気持ちもわかります。
でも、僕は占いや予言をあんまり信じていません。
なぜなら…
①もし、運命というものが存在し、それが変えられないのであれば→
運命を知っても、知らなくても結果は同じ。
②もし、運命というものが存在しなければ→
占いというものが必要ない。
こんなに、いい加減なものは、すがるに値しないと思います。
Googleの陰謀
2012.02.13(Mon)
1996年。今から16年前。18歳で童貞の僕がエロ本を買おうと
最高に緊張状態で、本屋のレジに並んでいたとき
アメリカでgoogleが開発されました。
当時の多くのホームページは
「いかに、ホームページに長く人をとどまらせるか?」
という考えに知恵を絞っていました。
しかしそんな中でgoogleが考えていたことは
「いかに来てくれた人の滞在時間を短くにするか?」です。
(短い時間の方が、人は何回も使ってくれるから)





